はすおのススメ!

このブログでは個人的におすすめだと思ったものを紹介していくブログです。

僕のおすすめ本!

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このページでは、自分自身が今まで読んできた本の中で面白かった!と思ったものを紹介していきたいと思います。

 

 

がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫)

がむしゃら1500キロ―わが青春の門出 (ちくま文庫)

 

 炎天下、15歳の少年が50ccバイクに乗って、市川―大阪往復1500キロ走破の旅に出た、たったひとりで…。坂道やジャリ道に悪戦苦闘しつつ走りながら、いろいろな人に出会い、さまざまな体験を重ね、考えた―人間について、労働について、生活について、男と女について…。自分の能力に対する限りない挑戦の記録「がむしゃら1500キロ」を中心に、日記や手紙を収め、思春期まっただ中の伝説の名レーサー東次郎の心の軌跡を追う。(引用:Amazom)

 

コメント

まさに青春! 自分が15歳の時と比べて比較するのが失礼なくらいすごい人だと思う。1人の人間として一つのことをやり遂げる意志の強さは自分にはない。

だが、自分と重なる部分がありこんなすごい人でも自分とおなじ悩みを持っているのかと少し勇気をもらった気がした。

事故で若くして無くなってしまったのが本当に残念だ。

この本を読むと自分も!と思ってっしまう。そうだ!旅にに出よう!

 

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